ペットフードから ”ヒ素”や”カドミウム”検出はソリッドゴールドだけじゃなかった!

ペットフードから ”ヒ素”や”カドミウム”検出はソリッドゴールドだけじゃなかったという驚愕の事実!!

ダイヤモンドペットフードが製造するテイストオフザワイルドのドッグフード。

こちらも裁判に突入。

 

 

前回の記事で、ソリッドゴールドのキャットフードが、ヒ素やカドミウムの含有で訴えられていると書きました。

それに呼応したように、同様の裁判がカリフォルニア州で起きています。

 

 

今回の訴訟で訴えられているのは、「ダイヤモンドペットフード社」と、ダイヤモンドペットフードが製造した「テイストオブザワイルド」というドッグフードです。

 

ソリッドゴールドのキャットフードと同様に、ヒ素、カドミウム、水銀、鉛、ビスフェノールが検出されたほか、残留農薬の濃度も検査されています。

 

 

ホームページや製品のパッケージには、最上級の原料を使い、厳重な管理のもとで製造されていると書かれています。

それなのに、、、、


​​​​​​​最上級の原料なのに、、厳重に間律されているはずなのに、、
これだけの有害物質が入っているのです。これだけの有害物質が入っているのです。

食事として継続的に食べていたら、間違いなく健康被害を及ぼすような毒物が混入していても、堂々と販売され続けるのです。

こうして、いつだって犠牲になるのは
物言わぬ小さな者たちなのです。

こんなことがまかり通る世の中なのです。

 

『オーガニック認証』が大事なのは、第三者機関の監視の目が入るからです。
​​​​​​​そうでなければ、ペットフードは野放し状態です。

 

 

 

ダイアモンドペットフード社が訴訟に直面するのはこれが初めてのことではありません。

 

2012年にダイヤモンドペットフードが起こした大きなリコールの際も、
同社は訴えられています。

この事件の時も、
「テイストオブザワイルド」「ソリッドゴールド」共にリコール対象となっています。

 

[参考資料] 2012年にサルモネラ汚染でリコールとなった銘柄

◆Taste of the Wild(テイストオフザワイルド)

◆Solid Gold (ソリッドゴールド)

◆Kirkland(コスコが販売しているペットフード ダイヤモンドペットフード社によるOEM製造)

◆Diamond ◆Diamond Natural ◆Chicken Soup for the Pet Lover’s

◆Premium Edge ◆Professional ◆4Health

◆Country Value  ◆Apex

 

 

 

ソリッドゴールドの訴訟に呼応するように起きた今回の訴訟。

 

ソリッドゴールドと同じような内容の有害重金属や化学物質、農薬が、テイストオブザワイルドのドッグフードからも検出されました。

 

これは多くの異なったブランド名のフードが、同じ製造工場で作られていることに関連しているようです。

つまり、ペットフードはメーカーの自社工場で製造されるのではなく、
製造を一手に引き受けた一つの大きな工場が、
多くの異なる銘柄のフード
同じ場所で、多分同じような内容の原材料を使って
製造しているということです。

2007年に起きた大規模なペットフードのリコールを覚えていらっしゃる方も多いかと思います。

オンラインによる自己申告では、3,600頭以上の犬が死亡し、
FDAは少なくとも1,500件の苦情を受理したと言われています。

この時も、原因となったメニューフーズ社の工場が
たくさんのフードの製造を一手に引き受けていたため
製造を委託していた多くのブランドがリコール対象となリました。

 

テイストオブザワイルドは、日本に正規代理店が無いようです。

個人輸入あるいは並行輸入品が出回っているようで、被害を受けた場合の補償なども曖昧では無いかと思われます。

 

ソリッドゴールド同様に、販売元などに確認された上でお使いになるのが望ましいかと思います。

 

 

ソリッドゴールドの訴訟に関する記事はこちらです⇩

ソリッドゴールドからヒ素やカドミウム検出

 

 

 あなたはどんな基準で大切な家族のフードを選んでいますか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です