クシャミでウイルスが飛んだ2週間後のオフィスの悲惨な事態

あなたのクシャミはどこまで届く?

クシャミをしたって、水滴が届くのはせいぜい1〜2mだよ、と仰る方もいます。  しかし、、、

秒速35mで8m移動!?

つい先ごろ

MIT(マサチューセッツ工科大)の研究に基づいた、クシャミの飛散距離や速度に関するビデオ ↓ を見たら、

クシャミで発生するもっとも小さな滴は、秒速35mの速さで、8mほどの距離を移動することができちゃうのだそうです。

インフルエンザに感染したあなたが、

体調が悪くても会社に行くべき!

仕事は休んじゃイカン!と言って

無理して出勤します。そして、オフィスのデスクに座ってクシャミをします。

すると当然ながらインフルエンザウイルスを含んだ体液が、クシャミとともに放出されます。

あなたのクシャミで一番遠くへ運ばれる

ウイルスは、机を並べて仕事をする、5個先のデスクに座る同僚の所まで到達します。

2週間経過 10〜15%の人がインフルエンザに感染

2週間が経過した頃、あなたのクシャミは、オフィスの10〜15%の人をインフルエンザに感染させています。

インフルエンザ患者のくせに、無理して出勤してクシャミをしたあなたの及ぼす影響は、クシャミの直接的な被害だけに留まりません。

あなたのクシャミで飛び出したインフルエンザウイルスは、デスク、ドアノブ、手すり、スマホ、、、、、様々な物に付着します。

ウイルスが付着したオフィス内の物に触った後、手を洗わずに手で口や鼻に触れた、気の毒なあなたの同僚の行く末は?

ちなみに、インフルエンザウイルスは24〜48時間生存可能です。

体調が悪い時は、お家でゆっくり休んでにゃ!

風邪を引こうが、インフルエンザにかかろうが、仕事は休んじゃいけないという根性論は、そろそろ見直していきませんか?

インフルエンザにかかったら、会社や学校で感染を広げないよう、しっかり養生して、熱が平熱に戻って48時間経過したら復帰するのがオススメです。

冬に流行するインフルエンザ やノロウイルス。感染しないための対策に、感染後の拡大防止に、アクアリブをご活用下さいね。

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