犬も猫も家族? じゃあ、なぜ食育しないの?

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好き嫌いもワガママも大歓迎?

人間の子供だったら、好き嫌いをすると、ダメよ!って親に叱られますね。

まして、子供が欲しがるからと毎日ハンバーガーばかり買い与える親は、(ひょっとするとアメリカには存在するかもしれませんが)日本にはあまり居ないと思います。
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では、同じように家族の一員のペット達の食事はどうでしょう?

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大切な家族ですから、「食育」は大切だと考えていらっしゃる飼い主さんも多いはずです。

「当然です!」

とお叱りを受けそうですね。

 

では、あなたのフード選びの基準は何ですか?

「食育」が大切なのに、「ウチの子が喜んで食べるから」だけで選んではいませんよね?

 

食いつきがよければそれでいい?

 

農薬やホルモン剤が残留している粗悪な原料で作られ、

合成酸化防止剤を添加したフードを毎日与えることは、

子供にハンバーガーを与え続けるのと同じくらい危険なことじゃないですか?

飼い主として、そんなフードを「食い付きがいいから」与えたいと考えますか?

 

そもそも「ペットの食育」って何でしょうか?

  • 飼い主が食べさせたい食べ物(食べさせるべきだと思うもの)を食べさせる。
  • 食べさせても安全が保障されている物を選んで与える。
  • 食いつきだけでフードを選ばない。

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こんな感じでしょうか?

犬も猫も自分で食べ物を選んで買ってきたりはしません。

だから飼い主さんの選択がすっごく重要になってくるんですね。飼い主から与えられるものが、彼らにとっては全てなのです。

選ぶ責任、重大ですね!

食育をしないとどうなるか、、、こんなフードに行き着きます

 

では、どうやって原料の質を見極めれば良いのでしょうか?

 

ペットフードの原料は闇の中、、、一番大事なのに、、、

 

残念ながら、フードのラベルは、原料の質について語ってはくれません。

おまけに「ペットフード安全法」も、ペットやその飼い主の助けにはなってくれません。

残念ですが、中身をはっきりさせて欲しい私たちより、

都合の悪いことは隠したいと考えるフードメーカーの味方をしているようです。

→ペットフードのチキンは人間の食べるチキンと全く別物

 

では、どうすることもできないの?

だれか原料の出所とか、品質を保障してくれないの?

 

今の所、信頼できる方法が一つだけあります。

 

それは、『オーガニック認証』が有るか無いかをチェックすることです。

 

だから、「認証」の有る無しには、しっかりこだわって下さい。

外部の、それも公的な機関のチェックが入って、原料の品質を保証していることが、現時点では原料を見極める最終手段となります。

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犬や猫が好んで食べるから良いフード?

いえいえ、そうではありません。

実は怖い真実が隠されています。

 

中国産原料を使っても「国産フード」に変身できるのですから注意が必要です。(こちらもご参照ください→国産フード表記の謎に迫る)

 

知らないと怖い ペットフードの真実

 

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