ペットフードに使われる ありえない原料

 

れ↓ペットフードの原料として「定義」されているんですって。

 

◆レストランの廃油

◆乾燥させた牛や羊や家禽の糞尿

◆加水分解した動物や鳥の体毛、羽毛

◆廃棄されたパンやクッキーやケーキなど

◆朝食のシリアル廃棄物

◆砂糖菓子の副産物(キャンディー原料の廃棄物らしい)

◆野菜くず

◆魚肉残余物 (接着剤を製造した後の残り)

 

こんなもの⇧が、家族に与えているフードに入っていたら、

あなたはどんな気持ちになりますか?

そんなもの、ペットフードに入っているわけないと思いますか? 

 

ペットフードの原料として使用して良いものの定義を

AAFCOというフードメーカーの業界団体と、

FDAというアメリカの行政機関が定めています。

 

上記のものは、「ペットフードの原料」として定義されているものです。

でも、その情報は年間$100を支払わないと見ることができません。

 

 

 AAFCOのミーティングに、消費者代表で出席しているSusanさんという方がいます。

最初に書いたリストは、彼女のブログに載っていた、年間100ドルを支払わないと見れない資料から抜粋したものです。

もちろんそれらの原料は、フードのパッケージには表示されません。

 

 
 

ペットフードの原料にどんなものが使われているのかは、

パッケージから読み解くことはできません。

 

本当に人間の食材のレベルのものか、

上に挙げたようなとんでもない原料から由来するものなのか

パッケージを見て判別することはほぼ不可能です。

 

私がオーガニック『認証』が重要と言っているのは、

「質」の保証があり、第三者機関の保証があるからなんです。

 

 

 

以前、天下の大企業が作ったフードで病気になるってどういうこと!という飼い主さんのコメントをご紹介しましたが、

フードメーカはできるだけ安くフードを製造したいのです。

だから「質」なんて言っていられない。

なんてったって、企業の利益は犬猫の健康より大事ですからね。??

 

 

 

  飼い主さんにとって一番大事なのは、ペットの健康なのに。。。。

 

 

本当に、本当に、犬や猫を家族と思うなら、

今、とりあえず問題が起きていないから良いと傍観者を決めこまないで欲しいのです。

もし、トラブルに悩んでいるのだったら尚更です。

 

与えているフードの原料が何なのか、メーカーに電話するか

第三者の『認証』を受けた、オーガニック認証のフードを見つけて欲しいのです。

 

原料の「質」にまで関心を持つ人が増えない限り、小さな命は命として扱われないままです。

 

私たち飼い主は「フードの原料の質を、大いに気にしています!」と意思表示をして欲しいのです。

 

廃棄物を処理する役割を、ペットに押し付けるのを止められるのは、

飼い主さんの愛と知識なのだと思うのです。

 

 

 誰かを喜ばせるのがクリスマスの意味だと聞いて、昨日は、いつもより長くお散歩してきました。

ニーチェ、大喜びでした。

サンタ姿のニーチェの後ろに、背後霊のように潜むミリオンにも注目してください(笑)

 

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