スポーツジムが一番混み合う時

 

 

アメリカにいるとよく聞かれるのが、「新年の誓い」

 

What is your new year’s resolution?

と、新年の挨拶代わりに聞かれたりする。

 

で、なんか月並みだなあって思うけど、

多くのアメリカ人は「減量」と答える。

 

 

 

というわけで、アメリカのスポーツジムは1月が一番混み合っていて、

1月のジムには、びっくりするほど人がいる(笑)

 

年末から年始にかけては、たくさんの契約が取れて、

スポーツジムは書き入れ時ってことだね。

 

 

今年の新年の誓いはダイエットだ!よ〜し!ジム行こう!と、会員になる人、

あるいは、

そういえばボク、前からずっとスポーツジムの会員じゃん!

と思い出して、誓いを新たにジムに戻る人。

 

「減量」という新年の誓いがポピュラーだから、

こんな人たちがみんなジムにやって来る。

 

 

面白い統計があって、

新年の誓いは、2ヶ月経つと忘れられてしまうようで、

80%の人が2ヶ月しか続かないらしい。

 

そして、

誓いを立てたけど、

2ヶ月で減量をギブアップした80%の幽霊会員の会費が

スポーツジムの収益の多くを占めることとなる。

 

 

毎日コツコツ続けるって、どうしてこんなに難しいんだろう。

だから「三日坊主」なんて言葉があるわけだ。

 

 

80%の人が2ヶ月で脱落する新年の誓い。

 

残りの20%の人が、どこまでやり続けられたのかは知らないけど、

継続できるかできないかの分かれ道は、

毎日心に刻めるかどうかじゃないかな、って私は思ってる。

 

毎日、その瞬間瞬間に、無意識に意識を向ける

無意識、

つまり

潜在意識の領域で、意識しないまま繰り広げられている自己内対話に意識を向ける。

 

これは「思考に’気をつけなさい」ってところに通じてる。

 

自己内対話をを無意識のまま放っておくと、

理想の未来を今に引き寄せることから遠ざかってしまうから。

 

 

あなたの今年の目標は何ですか?

 

 

私は因縁の「脳ダマ」に出会ってから、無意識を止められるようになりました。

 

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