帰ってきたウルトラマインド

 

オーガニックのフードで、ペットが健康になると、

当然だけど、飼い主さんはとても喜んで下さいます。

 

 

小さな毛深い友達のことを”家族”と思っているのだから、

健康で長生きして欲しいというのが究極の望みであるのは間違いなわけです。

 

 

 

ヤラーを扱い始めたばかりの頃、

お届けするための発送伝票は、主に私が担当して発行していました。

 

 

その頃はシステムも整っていなくて、

いただいた注文内容をいちいちコピペして、伝票を作成するといった

至って素朴な手作業(笑)

 

 

人間がやってるので、いわゆるヒューマンエラーってやつも、必ず発生しましたけれど、

人が人を思い浮かべながら発行しますから、

想いがこもらないわけがありません。

 

 

 

そんなわけで、

ヤラーは、よそのお店でも売っているけど、

私がお届けするヤラーは、エネルギーが違う!って、

何の根拠もなく信じてお届けしていました。

 

ウルトラマインド乗せてお届けしているって信じてました。

 

 

 

 

 

 

日々のルーティーンから遠ざかっていくにつれ、

そんな気持ちが薄れてしまったような気がします。

 

 

 

注文してくださってありがとうございます、という気持ちを

きちんと心に描かなくなってしまったんです。

 

 

 

 

いっちばん大事なところが抜け落ちてしまったんですね。

 

 

 

そんなエネルギーを発していると

同じ波動の出来事がやってくるもので、

会社の中がギクシャクして、社員が悪事を働くとか、

色々なネガティブな出来事が重なり、それを一生懸命人のせいにしている私がいました。

 

 

 

 

 

 

 

良い波動を取り戻したくて渡米しました。

しかし、住む場所を変えたからといって、全てが自動的に解決するわけではありません。

 

逆に大きな試練がやってきて、異国の地でこんな状況ってあり?という窮地に陥ります。

 

神様が仕掛けたこの大掛かりなお試しで、困難を幾多も経験したからこそ、ウルトラマインドは帰ってきてくれたのだと思います。

 

 

 

 

昨年末に、温めてきた構想を、電子書籍とうい形で表に出す機会に恵まれました。

 

 大切な家族を守るために読んでみていただけたら嬉しいです

 

 

改めてペットたちが置かれた食の現況に触れてみて分かったのは、

「何も変わっちゃいない!いや、それどころか一層悪化している!!」ってことでした。

 

 

 

アメリカ医薬局(FDA)という、ペットフードの管轄省庁が

アメリカライフル協会とトランプの関係性と、面白いほど同じ構図で動いてます。

 

 

自分の利益になることには、手のひらを返したように応じる人に

「現金だねぇ」と言ったりしますね。

 

 

本当に現金な人たちがペットの命の糧である「食」を牛耳っているんです。

 

 

 

”選択的裁量の執行”という闇にまみれた特権が、

ペットフードを「廃棄物処理」の格好の手段だと正当化していきます。

 

 

 

狂牛病の牛とか、ホルモン剤で太らせすぎて死んでしまった鶏とか、

シェルターで安楽死された犬や猫とか、

そのまま放置したら人に危害を及ぼしかねない動物性蛋白質。

 

それを処理するには、まとめてレンダリングして、

ペットフードにリサイクルするのが一番手っ取り早いじゃん!ってことらしいです。

 

 

 

 

アメリカの辿った道を、追随しながら辿ることの多い日本。

そんなアメリカのやり方を見習っているので、

ペットフード行政も、同じようにメーカー保護に偏っているように見えます。

 

 

 

 

 

飼い主さんは知らないから買っているのだと思います。

表立って、『肉骨粉使ってます』とか、

『ヒューマングレードというのは、すぐに表示を削除できるオンライン上でだけ言ってます』とか、

正直に告白しているメーカーはいませんから。

 

 

 

こんな厳しい食事情の中に置かれているペットたち。

 

 

オーガニック認証の重要性を、もっと理解してもらわないと、

悪意のあるエネルギーをまとったペットフードの製造は終わりません。

 

 

 

 

 

私は今、サンタモニカに住んでいて、伝票発行はできません。

 

私が初めてオーガニックのペットフードに出会い、

これを多くの人に知って欲しいと願って、手作業で伝票をこしらえていた時。

その時に感じていた感謝のウルトラマインドが私の元へ戻って来ました

そんな想いの波動は、エネルギーとして日本まで伝わっていくと思っています。

 

 

 

 

会ったこともない海の向こうのあなたに、あなたが大切に思うわんちゃん、ねこちゃんに、

ありがとうと、海を越えて感謝を送ることを習慣にして、

そんな波動と共に、今日もヤラーをお届けしようと思う私なのでした。

 

 

 

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です