青い嵐に生まれた私


マヤの暦は、28日の月が13と、あと1日で成り立っています。

私たちが慣れ親しんでいるグレゴリオ暦の12ヶ月で一周する一年とはちょっと違っています。

毎月が28日の周期で過ぎて行き、一年で13ヶ月が巡ってくる訳です。

 


 


最近私は、そのマヤ暦で生活をしています。

今日は「共振の月」の28日。

青い水晶の嵐の日。

 

日々を送るということ、それは時間の経過をたどる旅。

そして、その時間に乗っかるパワーを感じながら過ごすのがマヤ暦です。


 

その日に降り注ぐパワーに名前がついています。


 

その意味は、頭で考えても分からないので、

心に引っかかったワードを拾い集めて一日を始めるのですが、

マヤ暦初心者の私には、後になって、

ああ、そういうことだったのか、と思い当たったりする訳です。


 

今日の青い嵐の日に先立って、昨日の終わりからサンタモニカは雨雲に覆われ始めていました。

夕方の太陽が光を遮られて白くなり、

空からミスト状の霧雨が降り注いでいました。


 

今朝も白く煙る空に白い太陽がありました。

 

そして私は、台風の目という、大きな目が雲になって空を横切っていく夢を

子供の時、本当によく見たのを思い出しました。

 

私が生まれたのも「青い嵐」の日でした。


 

青い嵐は、鬱積した感情を吐き出す時だよと教えてくれる日。


感情の蓋を取りなさいというパワーをくれる日なのだと思います。

 

そんな日の午後、娘はボーイフレンドに向けて大きな感情の吐き出しをしていました。

 

そうそう、そうやって思いの丈は白日の下に晒していくのが

誤認を積み重ねずに生きていく知恵だね。

 

青い嵐の日に生まれたっていうのに、感情に蓋をし続けてきた私。

 

未だに感情の吐き出しを、娘のように激しく、

そして上手にやるのは苦手です。

 


「白い鏡」の日だった昨日は、自分自身と向き合うエネルギーの日でした。

 

不甲斐ない自分のことも受け入れる。

ただそうなんだというありのままを見る。

簡単そうに思えて、ありのままというのがなかなか手強い。

 

それで昨夜はちょっと疲れ果ててしまった。

 

闇は照らせば闇ではなくなる。

それは言葉面(コトバズラ)では分かるけど、実際は闇を照らすのはしんどい。


 

闇を照らし、感情を吐き出す。

 


そうやって時間と一緒にやってくるエネルギーは、きっとすべての人を応援する宇宙のパワーなんだと思う。

 

感じ取ってありがたくいただく、きっとそれが宇宙の慈悲を味方につける方法なんだね。


 

[マヤ暦の毎日のパワーを解説してくれているこの本と過ごす日々です]

 

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