Smokehouae “Beefy Munchies” サルモネラ菌汚染によりリコール

 

Smokehouae “Beefy Munchies” が、サルモネラ菌による汚染のためリコールになっています。

 

Smokehouse Pet Products Inc Recalls Limited Lots of “Beefy Munchies” Sold Regionally Because of Possible Salmonella Contamination

 

 

カリフォルニア州サンバレーに本社のある、Smokehouse Pet Productsが、犬用トリーツの“Beefy Munchies,”  4オンス入りパッケージの、サルモネラ菌による汚染によるリコールを発表しました。

 

“Beefy Munchies”は、ワシントン州、ミシガン州、ノースキャロライナ州、コロラド州の卸売業者から、多くの小売店へ販売されました。

 

リコール対象の製品は、4オンス入りパッケージの“Beefy Munchies”で、

UPCコード番号が 78565857957 ロットナンバーが449294 消費期限が 10/25/19 で、製品裏面に表示されています。

 

現在のところ、この製品による症例報告はありません。

 

このサルモネラ菌汚染は、コロラド州厚生局(Colorado Department of Agriculture )の定期チェックにより発見されました。

当該製品を購入の方は、使用を中止してください。返品による返金に応じています。

 

 

FDAのページには、サルモネラ菌による汚染のリコールの際には、毎回同様の表記が見られます。

 

『サルモネラ菌は、それに汚染されたフードを食べた犬や猫だけでなく、そのフードに触ったり、フードが入っていた容器に触れただけの人間へ影響が出て、吐き気、嘔吐や下痢、血便、腹部の引きつり・痙攣、発熱などの症状を招きます。』

 

サルモネラ菌は、動物より人間により深刻な症状が出ると言われます。

ペットフードは小さな家族の「食べ物」ですが、触った後でしっかり手を洗う必要があるようです。

十分気をつけてくださいね。

 

 

Smokehouae “Beefy Munchies” サルモネラ菌汚染によりリコール」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: Smuckerがペントバルビタール残留で製品回収を開始 リコールが連続のペットフード | 犬めし 猫まんま 人ごはん

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