安楽死の犬や猫もリサイクル

安楽死された犬や猫がペットフードにリサイクルされている?

、、、そんな、バカな。

 

と、私も最初は思いました。

考えるだけでも恐ろしすぎて、そう思いたくなかったという方が近いかもしれません。

 

内部告発から判明したペットフード 闇の実態

アメリカのペットフードの製造現場から

「ペットフードメーカーは、

安楽死された犬や猫を日常的にフードの原料として使っている

という、犬猫と生活を共にする者にとてはあまりに衝撃的な声が上がりました。

 

それと前後して、アメリカの獣医師会から

ペントバルビタールに耐性を持つペットが増えているのはどうしてだ?

という、危惧を含んだ声が上がります。

 

ペントバルビタールというのは麻酔の時に使う薬剤です。

麻酔が効きにくい犬や猫がなぜこうも増えちまったんだ?という

獣医さんたちの素朴な疑問の声だったのです。

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去勢や避妊などの処置から、怪我をしたり病気になったりした時の手術など

麻酔が必要になることがあります。

そんな緊急時に麻酔が効かないとなったら由々しき事態です。

 

犬猫が原料のペットフードと、麻酔薬のペントバルビタールという

一見何の関連もなさそうな二つの事柄が実は密接に結びついていました。

 

犬や猫が歳をとって動けなくなったり、凶暴すぎて手に負えないとか、

病気で助かる見込みがないという状況になると

アメリカでは獣医師に頼んで安楽死をさせるのが一般的のようです。

安楽死の時にも、麻酔薬のペントバルビタールが使われます

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ペントバルビタールによって安楽死された犬や猫は

遺体を回収する専門の業者によって集められ、レンダリング工場に運ばれます。

ペントバルビタールは加熱処理をしても残留し続けます。

当然フードにも薬剤が残り、そのフードを食べた犬や猫たちの体にとりこまれていきます。

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麻酔薬の残留したフードを食べている犬や猫は

毎日食事としてペントバルビタールを摂取してしまうことになり

いざ麻酔が必要となった時に、薬剤に対する耐性ができあがっていて

麻酔が効きにくい体になっていまっていたという訳です。

 

よくよく調べてみると、

ペットフードからも残留したペントバルビタールの成分が検出されました

 

あなたは、大切な家族に犬や猫が原料として使われたフードを好んで食べさせたいですか?

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安楽死の犬や猫もリサイクル」への2件のフィードバック

  1. ピンバック: Evahger’s ドッグフード、キャットフードリコール Hunk of Beef | 犬めし 猫まんま 人ごはん

  2. ピンバック: ヤラーのお値段が変わります | ルシアンブログ

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