ペットフードのチキンは人間が食べるチキンと同じではない

ペットフードに隠された同音異義語

チキンはチキンでも人の食材の「チキン」とペットフードの「チキン」

発音も表記も同じですが、本当の意味は違います。

ペットフードのラベルに表記されたチキンの本当の意味を知って下さい。

whole-chicken

 

アメリカでペットの飼い主を代表して

ペットフードの真実を追求しているSusanさんのブログで

The VERY Private and VERY Different Ingredients of Pet Food

こんな記事を見つけましたのでご紹介します。

 

『ペットフードの殆どすべての原料は、

 人間の食べ物とはことごとく違った意味合いを持っているって、

  あなた知ってた?』

こんな問いかけから始まる記事は、

ペットフード原料は

人間の食材とは意味が違うことを知っておかねばならないと警告しています。

 

例えば私たちが、チキンを買い求める時

「チキン」というのは、人が食べても安全であるという検査がなされた上で

流通していると捉えますよね?

chickenballs

しかし、ことペットフードに関しては事情が違います。

 

 

たとえば、ペットフードのパッケージに

「ナチュラルチキン」だとか「リアルのチキンを使った」とか書かれていたり、

フードの名前に、ナチュラルとかネイチャーみたいな言葉が採用されていたら、

real-chicken

はたまた、パッケージに人間の食材のチキンの写真が使われていたりしたら、

chicken-meat

 

私たちの脳は機械的に、

”きちんと安全性の検査がなされたチキン”

が、ペットフードにも使われているものだと思い込んでしまいますね。

 

しかし、ペットフードのチキンは違います。

安全性の検査は求められていません。(検査すべきですが、しなくてもオッケーです)

 

だから、ペットフードの”チキン”と人間の食べる”チキン”は同音異義語なのです。

 

      1. ペットフードのチキンは、肉ではなく、皮や骨である可能性があります。ペットフードのチキンは、チキンの正肉であることを求められてはいないのです。
      1. ペットフードのチキンは、安全性の検査をすることを求められていません。実際のところ、ペットフードのチキンは廃棄食材が使われている可能性があります。

 

というわけで、第三者機関の検査が必要な、オーガニック認証があるフード

人間の食べ物と同じ原料を使っていると証明されたペットフード

          以外は、

上記の1.2.のような”チキン”が原料になっている可能性が高いと言えます。

 

そして、これはチキンに限らず、

ビーフでもポークでもターキーでも同じことが言えます。

all-meat

あなたの与えているフードには『オーガニック認証』がありますか?

人間の食材が使われていると証明されていますか?

 

ただチキンとかビーフとか、玄米とかポテトと書かれているだけ?

フードメーカーに電話で聞いてみましょう。

人間が食べらる原料を使って作っていますか?

遺伝子組換え作物は使っていませんか?

 

→オーガニックって何?

オーガニックフード

→遺伝子組換えの危険性は?

グルテンフリー/遺伝子組換え

 

 

 

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