サルモネラ菌に汚染されたペットフードを飼い主が触ったら?

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飼い主が危ない!サルモネラ菌汚染のペットフード

サルモネラ菌によるリコールの報告!
そんな発表が頻繁に出ているのがペットフードの世界。

知らずにフードに触れただけで、飼い主に健康被害を引き起こすサルモネラ菌。

 

原料が清潔に保管されていなかったり、そもそも製造工場内で、原料を清潔に保とうという方策が取られていなかったり、、、。

 

実際に、この記事を書いている時点でも、Blue Ridge Beefという名前の冷凍フードのリコール情報が出ています。→Blue Ridge Beefリコール

 

サルモネラ菌に汚染されたペットフードを人が触ると?

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サルモネラ菌に汚染されたペットフードを食べた動物が
その影響を受ける可能性があるのは当然です。

口に入れて食べて、体内に取り込んでいるのですから。

しかし、ペットフードを自分の犬や猫に与えるために汚染されたフードに触ったことで、飼い主さんが健康被害を受けることが少なくありません。

汚染されたフードを直接触ったり、
直接触らなくても、汚染されたフードが接触した物の表面に触ただけでも感染したりします。

汚染されていると気づかずに、フードを触った後でよく手を洗わなかった場合は危険です。

でも、ペットフードって、家族同然の可愛いペットが食べてる”食べ物”ですからねぇ。
食べ物が危険だとか、食べ物触って病原菌に感染するなんて、思っていませんよね。

実際に起きたサルモネラ菌汚染のペットフードによる健康被害

では、サルモネラ菌に感染するとどうなるかというと、
おおよそ8〜48時間で下痢、出血性の下痢、吐き気、嘔吐、発熱、悪寒、腹部の痙攣などの症状が起こります。

 

ペットフードは、もともと人間の食品加工の廃棄物の有効利用という目的で始まりました。

そう考えると、廃棄された食材は、きちんと洗浄されたり冷蔵されたりしているのか定かではありません。

フード製造工場は、ヤラーの工場のように
ISO22000(食品安全マネジメントシステム)ISO_9001_COL_non-embeddedのような安全管理が導入されている工場ばかりではないでしょう。

ペットフードを触っってサルモネラ菌に感染して体調不良が起きるなんて考えたくありませんが、実際に起こっていることなのです。

フード製造工場は、普通は内部を見せてはくれません。
どんな原料を使っているか、どんな衛生状態なのか
真実を知られたくなければ開示はしません。

 

 

ちなみにヤラーの工場内部の様子はこんな感じです

ヤラーのオーガニックターキーは衛生的に処理をされていく

ヤラーのオーガニックターキーは衛生的に処理をされていく

 

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