ノロウイルス感染警報 遺伝子変異で感染リスク増大?

凄まじい勢い!ノロウイルス流行!

ノロウイルスなどによる「感染性胃腸炎」の患者数が、昨年比で2倍の多さで急増しているいるとのこと。
警報レベルで患者数増加がみられる地域も増えているようです。

 

感染力が強いから家族全員にうつる

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ノロウイルスは感染力が強く、家族の誰かが感染すると家族中に感染が拡大してしまう恐れがあります。

感染者が触った場所を別の家族が触ると手にウイルスが付着します。
手に菌が付いただけでは感染を起こしませんが、ウイルスが付着した手で口や鼻を触ることで感染が起きます。

ウイルスは感染者が触った場所、例えばドアノブ、蛍光灯のスイッチ、蛇口のノズルなどに潜んでいます。

アクアリブでドアノブやスイッチ類を拭いておくだけでも、感染拡大防止に役立ちます。

こちらの記事もご参照下さい→家族がノロにかかったら

 

ノロウイルス遺伝子変異で感染リスク増大

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感染拡大が広がっている一つの要因として、ウイルスの遺伝子が変化していることが挙げられるという報告が出ていました。

国立感染症研究所によると、患者のウイルスを調査したところ「GⅡ.2」という型のウイルスが多く見つかったということです。

遺伝子の変異により、以前に感染した経験がある人でも感染のリスクがあることが、患者数の増加の一要因となっているようです。

専門家は、
「例年であれば、子供中心の流行となっていたものが、今後大人への感染がさらに拡大し、食中毒の多発につながる恐れもある」
として注意を呼びかけています。

ノロウイルスについて詳しい北里大学の片山和彦教授によると、症状が治まってもウイルスが1〜2週間ほどは便から排出されるそうです。

胃腸炎の症状が良くなったからといって油断をすると、他の人へ感染を拡大させてしまうようです。

片山教授の話では、自分が感染した場合だけでなく家族に感染者がいる場合も調理前に服を着替え、手洗いの徹底を行うことが重要だということです。

 

家族がノロウイルスに感染した時に取るべき処置のまとめ
■嘔吐物にアクアリブをスプレーしてから、ビニール袋に厳重に密閉して捨てる。カーペットなどに嘔吐した場合は、拭き取った後にアクアリブを十分スプレーしておく。(残ったウイルスが乾燥すると舞い上がって二次感染の原因となります。)
■嘔吐物を処置した人は、石鹸で手洗いをしてからアクアリブを擦り込む。(手荒れを起こさないのでそのまま手に擦り込んでおけばオッケー)
■患者が触れたドアノブやトイレ、水道の蛇口などをアクアリブで拭いておく。
■患者のベッド周辺をアクアリブで拭く。空間にもスプレーしておく。
■患者はリビングなどの共有スペースに入れない

■噴霧器がある場合は、空間除菌で感染を防ぐ

■感染者と接触した人が調理をする際は、服を着替えてアクアリブで手指洗浄をしてから調理を開始する。

ノロウイルスは、小さな子供やお年寄りが感染すると重症化する恐れがあります。

家族内で感染が広がり、一家全員で胃腸炎とならないようお気をつけ下さい。

→アクアリブについて知りたい時は 安全に除菌と消臭ができるアクアリブって何だ?

 

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ノロウイルス感染警報 遺伝子変異で感染リスク増大?」への1件のフィードバック

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