猫から学ぶ「自分という存在の絶対的価値」

 

私は娘と二人暮らしなのですが、 実は他にも同居人が居ます。

 

うちにはニーチェがいると以前お話ししました。

もう一人の同居人も、ニーチェと同じ、ウエストロサンゼルスのアニマルシェルター出身です

one in a million という長い名前なので、略してミリオンと呼んでいます。

この写真は、初めて出会った時。超目つきが悪いミリオン(⌒-⌒; )

 

里親になりたくてふれ合おうとする人たちから逃げ回る猫。

なのに、何故か娘にはおとなしく抱かれて満更でもない様子で喉をゴロゴロ鳴らしだしたのです。

そんな出会いから、名前が決まりました。

あなたは「百万人の中の一人です!」っていう意味。

 

この時私は、早く里親を見つけるために、もっと愛想をふりまかなきゃ〜、目を吊り上げて睨んじゃあかんわ〜、と内心心配して見ていたのですが、

 ミリオンは自分の絶対的価値を知っていました。

 

自分が好きなもの、選んでいいんだよ!

好きなものを好きって言っていいんだよ!

たとえ誰かが、そんなんおかしいよ、ばっかじゃね〜、って言ったとしても、自分にとっての最高を選べばいい、我慢しなくていいんだよ!

 だって、自分の存在は、そのくらい価値があるのだから。

 

ミリオンはそれを貫き通したのですね。

 

ミリオンに選んでもらった私たち。

揺るぎない自己信頼を、猫から学ぶ私たち。

 

存在しているだけで素晴らしいミリオン。猫って神だなあと思う。

 

うちの神は時々猫にもなります(笑)

 
 そして、神ですからスマホも操ります(笑)
 

 

「あなた」という素敵な存在を、自分でしっかり認めて生きていますか?

 

 

猫から学ぶ「自分という存在の絶対的価値」」への1件のフィードバック

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