因縁の脳ダマ

 

1年半前に、「脳をダマせ」というキャッチコピーに

まんまと釣られた。

 

 

そして、佐々木浩一というコーチングの名手のプログラムに

いつしか参加するようになった私。

 

 

「因縁」という言葉があるけど、
まさにそれは私にとっての因縁のプログラムだった。

 

 

あれ?
因縁って一体なんだろう?

 

 

佐々木浩一プログラムで、

原因は自分の中、つまり「内側」にあると教えられた。

 

自分の内なる「原因」が外側に出現する「結果」を生むという。

 

 

 

それまでの私にとって、原因は常に外側にあるものだった。

 

時間がない、お金がない、人脈がない、知識がない、美貌がない、経験がない、、、

 

 

それが無いから自分は成功できないと思ってた。

 

 

 

そういう時の思考は、無いものだらけだから、
なんとかその不足を埋めようとする。

 

 

時間が無いから時間が欲しい、

お金が無いからお金が欲しい、

人脈が無いから人脈が欲しい、

知識が無いから知識が欲しい、、、、

と際限なく続く不足を埋めようとする作業。

 

 

 

でも、結局、それを手に入れても何も変わらない。

不足感は永遠に「無い」という意識で私の前に存在し続けるから。

 

 

 

 

原因が自分の中にあるって、一体どういうことなんだ?

 

 

どうも「原因」も「因縁」も、その「因」に大元があるようだ。

 

 

「因」というのは内なるもの。

 

自分の中に積み上がる目に見えないもの。

 

親から受け継いだり、友人や経験から学んだり、試行錯誤して得られる内なる何か。

 

 

 

その「因」には、必ず感情がぶら下がってくるみたいだ。

そして、その感情がジャッジを始める。

 

 

これは良いこと、

ああ、なんて悪いこと、と、

善悪とか可否とかいうジャッジをする。

 

 

 

そのジャッジによって自分の内なる「因」はいかようにも変化する。

 

感情は厄介なもので、その時感じたネガティブをいつまでも引き連れていく。

そして「因」が出来上がっていく。

 

自分の無意識領域に、どんどん積み上がって、塊になっていく。

 

 

 

無意識の中にどんどん積み上がる「因」

無意識だから気づかない。

 

無意識に意識を向けた時、「因」にも光が当たる。

そして、内なる「因」は、私の行きたい方向を照らす灯りになるようだ。

 

 

 

因縁というのは、内なる「因」が外にある「縁」を得て、因縁となる。

「因」が変われば、外と結ぶ縁も変わり、因縁自体も変化する。

 

きっとね、因が縁を得た時

それはその人の行動となり、性格となり、運命となり、道となるのだと思う。

 

 

 

 

原因は常に自分の内側にある。

外側を探しても原因は見つからない。

自分の無意識領域に積み上がる意識だから。

 

 

思考に気をつけなさい、というのはそこなんだね。

そう、それはいつか運命になるのだから。

 

 

今日は、2017年の最後の日。

 

 

素敵な「縁」を引き寄せる、2018年の始まりを迎えられますよう!

 

 

 

サンタモニカの気温は18度。

年末に引越しという暴挙に、未だ落ち着かない生活を強いられる毎日。

みなさま、
良いお年をお迎えください。 

 

 

 

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