4冠達成!!支えてくれたパワーに涙

 

今朝は嬉しいお知らせをいただいた。

メイさんの書籍、アマゾンで4冠達成ですよ!

 

そして、嬉しくて、有り難くて、自然と涙が溢れてきた。

 

いや、4冠達成が嬉しかったから泣いたのではない。

 

まあ、それはそれでとっても嬉しくて、

どんなに小さなカテゴリーだとしても一番はやっぱりいいなぁ、と。

 

でもね、私を泣かせたのは、ちょっと違う。

涙を拭きながら鼻をかんだら、ミリオン(猫)が怪訝な顔して見上げていた。

 

 

4冠達成おめでとう、と私が言ってもらえた言葉の後ろに、

一体どれだけの人が存在していたか。

 

それを思うと、

どこまでもどこまでも果てしなく続く「感謝」の気持ちに到達する。

 

単なる事象、

4冠達成という表面的な事実の陰で

私は、どれだけの人に助けてもらってきたのだろう

 

あの時、あの人がかけてくれた言葉

あの時、あの人が差し伸べてくれた手

あの時、あの人が押してくれた背中

あの時、あの人が拭いてくれた涙

あの時、あの人が差し掛けてくれた傘

 

 

 

そういった、沢山の力のおかげで

今の私がこうして、ここで生きていられる。

 

そういえばあの時も、、、

ああ、あの時はあの人に、、、と

 

「あの時の、あの人」

沢山の顔を思い浮かべていたら

有り難くて、有り難くて涙が溢れて止まらなくなった。

 

 

 

一年前の私は、きっと助けてもらったことにすら

気づきもしなかったのではないかと思う。

 

やったのは「私」、偉いのは「私」、頑張ったのは「私」って。

こういうのを「 I in me 」と表現するらしい。

 

で、悪いことが起きたらどうするかっていうと

全部あなたのせいよ、環境のせいよ、と

外部の人や物を悪者に仕立てて、自分は悪くないのに、って言ってた。

これは「被害者意識」 

 

 

 

 

そんな、自己中心の被害者意識の呪縛から

「あの時のあの人」

つまり私と関わってくれた沢山の人たちのおかげで

やっと抜け出せそうな私なのだ。

 

 

原因は常に自分の内側にある。

 

そしてその結果もたらされるもの、

それは、原因を作る自己の内側が、

どう外側のご縁と関わったか

左右されるような気がしてならないのだ。

 

 

 

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