呼ばれたと思った!だから行った

 降ってくる思念?

朝起きて、ふと

本当にふと思いが浮かんだ。

何がって、「座禅やりに行きたい」という思い。

 

気がつけば、

おお!今日は水曜日じゃないか!

 

実は毎週水曜日に、私のヨガの先生・シャーロットの家で、座禅の会が行われている。

思い浮かんだということは、行ってみよ!と言うサイン。

 

 

行くまでの障害も降ってくる!

 

ここの座禅の会は、夜の7時から始まる。

名前を、Ocean Moon Sangha という。

 

しかし、今車を手放してしまったから、交通手段はバス。

シャーロットの家は、ウチの最寄りのバス停からのルートではたどり着けないはず。どうやって行く?

 

よく調べてみたら、2ブロック歩いた通りを走るバスなら、すぐ近くまで行けることが判明!



という訳で、夕方、バス停まで2ブロック歩くことにした。

 

 

歩いている途中で娘からメッセージが入る。

 

「ねぇ、一緒に3rdStreet に行かない?」

 

サンタモニカの3rd Street というのは、街の中心地の有名な観光スポットの一つ。

色々なお店が並んでいる、ショピングエリアでもある。

 

「今から座禅に行くから一緒に行かないよ。バスもいつものじゃなくて、別ルートのバス停まで来てるし」

と、断わりの返事をした。

にもかかわらず、それ以降も、再三のお誘いメッセージがやってくる(笑)

 

あれ?別ルートのバスでも  ダウンタウン3rd Streetに行くこともできるぞ、と意思が揺らぎ始めて来た時、

バス停の前で一台の車が止まった。

 

 

天からの一貫したアレンジ

 

「こんな所で何やってるの?何処まで行くの?車で送ってあげるから乗って!」

 

ヨガや気功のクラスで一緒の友達・シシリアだった。

 

朝感じた、強烈な「座禅」「行きたい!」という思いから遠ざかろうとしていた意識から、一瞬で我に帰る。

 

 

「シャーロット(ヨガの先生)の家で座禅があるの」と話す。

「オッケー、送ってくよ!そこのスーパーで息子にマンゴー買うから、その間だけ待ってて」

 

 

そんな訳で、朝から行きたいと思っていた座禅への道を

娘からのお誘いで、無理やり変更しようとした成り行きは

やはり行きたい所に行くのが正解!という帰着点に達するよう、アレンジが施された。

 

天から降ってきた感覚は、おろそかにしてはいけないのだ。おろそかにはできないのだ。

「考えるな!感じろ!」

 

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