Evanger’s ペットフードリコール Hunk of Beef

Evanger’s ペントバルビタール(麻酔薬)混入でリコール

犬1頭が死亡

ペットの安楽死の際に使われる麻酔薬、
ペントバルビタールの混入した Evanger’s Hunk of beef を食べて

4頭の犬が病気になり、そのうち1頭が死亡したという報告がありました。

亡くなった犬が食べたのは、ロットナンバーが 1816E06HB13 の商品です。

Evanger’S は、報告を受け 2017年2月8日、製品のリコールを発表しました。

リコール対象の製品は2016年7月6日から13日の1週間の間に製造され

ロットナンバーが 1816E03HB, 1816E04HB, 1816E06HB, 1816E07HB, and 1816E13HB

賞味期限が 2020年7月の物です。

対象の製品はオンラインでの販売と、下記の州で小売販売されました。

ワシントン州、カリフォルニア州、ミネソタ州、イリノイ州、インディアナ州、ミシガン州、ウイスコンシン州、オハイオ州、ペンシルバニア州、ニューヨーク州、マサチューセッツ州、メリーランド州、サウスカロライナ州、ジョージア州、フロリダ州

 

混入のペントバルビタールは副作用として、無気力、目眩、興奮、バランス感覚の欠如、吐き気などの症状を引き起こし、最悪の場合死に至ります。

動物の安楽死に使用されるペントバルビタールは、獣医師の監督下で使用される規制対象の薬剤です。

しかし、ペントバルビタールで安楽死された動物かどうかを明記する義務はなく

そういった動物がペットフードの供給網に入り込むことを防止できない可能性があるとのこと。

 

安楽死の犬猫がペットフードにリサイクル

安楽死された動物はペットフードにリサイクルしてしまえ!

 

※こちらの製品が日本で販売されているか分かりませんが、並行輸入やオンライン販売などで入手される可能性も考えられるため、注意喚起のためにリコール情報をお知らせしています、

 

 

 

その選択が死を招く?!
『間違いだらけのフード選び』

無料小冊子 こちらからダウンロードできます↓
food-choice-requestform

Evanger’s ペットフードリコール Hunk of Beef」への2件のフィードバック

  1. ピンバック: 訴えたら バレちゃった?! | 犬めし 猫まんま 人ごはん

  2. ピンバック: ヤラーのお値段が変わります | ルシアンブログ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です