猫は地震予知ができる?揺れの前の異常行動6つ

 

 

大阪で地震発生のニュースが飛び込んできた昨日。

 

サンタモニカにいる私は、日本の皆さんの空気感を、直に肌で感じることができませんが、

東日本大震災の時の揺れの記憶が蘇ってきました。

 

 

そんな中、猫が逃げてしまったので情報求むというツイッターのつぶやきが多く発せられていると聞きました。

 

 

地震の起きる前に、猫はいつもと違う行動をとると言われているようです。

 

1)異常によく鳴く

2)異常に歩き回る

3)外に出たがる

4)飼い主を噛む

5)一帯の地域猫、野良猫が姿を消す

6)高いところに上がりたがる

 

あなたの猫ちゃんはこんな行動を見せませんでしたか?

 

 

これは「動物達の異常行動による地震予知」を研究している矢田准教授の研究室による見解だそうです。

 

 

 

猫は、地震の際に発生する電磁波を感知して、敏感に反応しているからではないかとのことです。

 

 

家の外に出て行方が分からなくなってしまった猫ちゃんたちも

電磁波を感知して避難しようとしたのでしょうか。

 

 

 

地震大国の日本。

 

いつ地震が起きるかわかりません。

 

 

 

 

もしもの時に備えて、愛猫が脱走して行方が知れない事態にならないよう、

ネームタグやマイクロチップなど、事前の準備を怠りなくしたいものですね。

 

 

また、非常事態発生時に猫が不安にならないよう、もしもの時は飼い主自身が落ち着いて行動することも重要です。

 

 

 

 

犬のようにリードで繋いでおくことのできない猫。

獣医さんでの受診の時にも、猫を傷つけずにホールドできる洗濯ネット。

震災避難の時にも用意しておくとオススメですよ。

 

 

 

いざという時に慌てない 災害時チェックリスト

 

 

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