家族がノロにかかったら やるべき8つのこと

家族内での感染症拡大はどうやって防ぐ?

気温が下がり、湿度も低下する季節は、ウイルスや細菌の動きが活発になります。

 

インフルエンザ、ノロウイルス、そして高病原性鳥インフルエンザも

 

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今年は、高病原性鳥インフルエンザのウイルスが 国内では2年ぶりに見つかっています。

また、インフルエンザの流行開始時期も例年に比べとても早まり

10月からすでに学級閉鎖などの措置を取る学校が出ていました。

 

ノロウイルス感染が去年の1.8倍に!

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国立感染症研究所によると、
11月27日までに報告されたノロウイルスなどの感染性胃腸炎の患者数が
昨年に比べ1.8倍に増加しているとのこと。

感染患者数は、この10年で2番目に多く、
例年を上回るペースで患者が増えているそうです。

ノロウイルスは感染力が強いので、
医療機関のスタッフが、患者の処置を行った後で感染したり
家族の誰かが感染すると、家族中に広がってしまうといった事態を引き起こします。

 

家族がノロウイルス感染したら?

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気をつけたいのは嘔吐物の処理です。

嘔吐物はビニール袋に密閉して捨てますが
袋を閉じる前にアクアリブをスプレーしておきます。

患者のベッド周辺もアクアリブで拭いて除菌しましょう。

噴霧器での空間除菌ほど確実ではありませんが
飛散したウイルスに対して空間にもスプレーするとかなり違うと思います。

トイレなどで嘔吐した場合は、必ず便座や床などを アクアリブで拭いて除菌しましょう。

ドアノブも忘れずに拭いておくと安心です。

処置を行った人は、自分の手もアクアリブで除菌することを忘れずに!

患者はリビングなどの家族と共有する部屋には入れず
可能であればアクアリブの空間除菌をしておくと家族への感染を防げます。

小さなお子さんや高齢者が感染すると 重症化する可能性があります。

忙しい師走、
連日の忘年会やら残業やらで
十分な休養が取れずに免疫力が低下すると
大人でも容易に感染してしまいます。

家族全員で寝込んでしまわないよう 感染拡大防止を心がけてお過ごし下さい。

 

家族がノロウイルスに感染した時に取るべき処置のまとめ

1■嘔吐物にアクアリブをスプレーしてから、ビニール袋に厳重に密閉して捨てる。

2■嘔吐物がカーペットや床に残らないよう、完全に拭き取ってアクアリブをスプレーして十分に除菌をしておく。
(嘔吐物が乾燥して空中に浮遊することで二次感染を起こす危険があります)

3■処置した人は、石鹸で手洗いをしてからアクアリブを擦り込む。(手荒れを起こさないのでそのまま手に擦り込んでおけばオッケー)
4■患者が触れたドアノブやトイレ、水道の蛇口などをアクアリブで拭いておく。
5■患者のベッド周辺をアクアリブで拭く。空間にもスプレーしておく。
6■患者はリビングなどの共有スペースに入れない
7■患者と接触した人は調理の前に着替える、アクアリブで手指の除菌をする、調理器具や布巾 ・まな板なども除菌する
8■噴霧器がある場合は、空間除菌で感染を防ぐ

ノロウイルス感染拡大警報

 

→安全無害な除菌と消臭ができる アクアリブのことをもっと知りたい人はこちら

 

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